【七五三】肩揚げ、腰揚げの測り方について

七五三のお着物のご依頼が増えて参りました。クリーニングとご一緒に肩揚げ、腰揚げのご依頼も多くいただいております。
その際、「測り方がよくわからない」というお問い合せを多くいただいておりますので、わかりやすくイラストを追加してご説明する事にしました。
七五三初心者でも安心「着物基礎知識」のページからもご覧いただけます。是非参考にして下さい。



肩揚げ、腰揚げ寸法の測り方

肩揚げ、腰揚げの測り方
【ゆき丈】
【測り方】手を斜め45度ぐらいに広げたげた状態で、必ずメジャーを使用し、身体に沿わせながら測って下さい。
首の後ろの1番上のぐりぐりした部分から肩までを A
肩から手首のくるぶしが隠れるまでを B
A+B=ゆき丈

【着丈(きたけ)】
首の後ろの1番上のぐりぐりした部分から足首のくるぶしが隠れる長さ C

【7歳のお着物の場合】肩揚げのみです。楽にお召しになるためには、襦袢の腰揚げをすると良いでしょう。
※ゆき丈だけ測ります。(襦袢を腰揚げするときは着丈も測って下さい。)

【5歳のお着物の場合】羽織、着物は肩揚げ、腰揚げします。襦袢は肩揚げのみです。
※着丈とゆき丈を測って下さい。

【3歳のお着物の場合】着物と襦袢、それぞれ肩揚げと腰揚げをします。被布は肩揚げのみです。
※着丈とゆき丈を測って下さい。