お宮参りクリーニング
これから準備される方
お召しになった後の方
これからお宮参りを準備される方へ
お宮参りのお着物を用意する時、この紐は?なんだろう?と思う人も多いかと…
そして縫い目の上か下か男女で違うこと。それを知ると大きく広がります。
【紐飾り】
諸説あるようですが、「迷子のお守り」という風習が由来であるという説があります。
『お宮参りの祝着』や『産着』の場合は、付け紐が表側に見える位置に付ける為にキモノに紐を取り付けた際は”紐飾り”を糸で縫い付けます。
お守りとして付け紐飾り糸の先端は衿裏側に3~4cm長く出して切ると云う古くからの迷子のお守り的習慣があります。
長年しまっていると黄カビが…
着物や襦袢の生地に糊がはってあり、湿気により黄カビが生えてしまします。原因はこれだけではありませんが、お着物の生地により様々です。
このような状態になってしまったら、どうすれば良いのか?シミ抜きをすれば良い?
しかし、全体的なシミ抜きの料金を考えると高額になってしまいます。
クリーニング屋がこんな事を言うのもおかしな話ですが、襦袢は新しいものを購入した方がお安くあがります。もしくは、襦袢は衿しか見えませんので、半衿だけ取り替えてお召しになる方が多いです。
しかし、長年しまっておいた着物。せめて丸洗いし、さっぱりさせてからお召しになると気持ちが良いと思います。
お宮参りクリーニング料金
着物2点セット
着物+襦袢4,000円
着物のみ 2,800円
※襦袢を着せず着物だけでお詣りをする方が多いですが、襦袢に着物を重ねて羽織るのが正式な着方です。是非、襦袢も着せてあげて下さい。
絞り着物2点セット
絞り着物+襦袢5,300円
絞り着物のみ 4,000円
※絞りが潰れないよう必ず箱に入れて郵送して下さい。メールではなく必ずお電話にて当店に到着した時の状態をご連絡し、確認を取ってからの作業となります。
【ご注意】お宮参り、七五三セットにつきましては格安料金の為、汗抜きサービスはお受けしておりません
しみぬき・がらたし
30年35年以上経ったお着物、シミはございませんか?
生地が大丈夫と判断し地色の確認をして、クリーニング後しみぬき検査をします。なぜクリーニング後しみぬき検査をさせて頂くのか?クリーニングによって油膜を取りしみ抜き材が浸透しやすくなる為です。
当店のしみ抜きは
1 油性 2 水性 3 酵素 4 漂白 5 色修正
という段階を経ていきます。
どの段階で落ちるか?その段階によってしみ抜き料金は変わってきます。
実際に一部しみ抜きをしお客様にお値段を示します。そこでしみ抜きするか?しないか?判断して頂きます。
シミ抜きが難しいと判断した場合には【がらたし】がございます。
シミの上に柄を描き生地もさらに丈夫にし、より華やかにその着物の良さを消して消さずにそのデザインを大事にする。そういうがらたしが当店の得意としている事、型を作ってベタベタと塗りたくっているがらたしは柄足しではありません。
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